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昨年の夏からロングランを続けている邦画が3本。国宝、鬼滅の刃、そして本作である。
先の2本は早い段階で鑑賞したのだが、これだけはあまり関心がなかった。それでも半年以上にわたって上映が続いているというのはすごいことで、もしかしたら一見の価値がある作品なのかもしれないと思うようになったわけであります。で、映画館に行ってきました。
まず、作画が美しい。学園ドラマのような展開で、ひと夏の少年少女の恋が始まる。美男美女である。エッチな場面がある。バトル漫画である。せつない。長すぎず100分で、ちょうどよい尺である。音楽がナウい。見てよかった。
天才が年をとるというのは、あり。
宇多田ヒカルは今、何才なんだろう。
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