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大晦日は自宅で配信を見ながらの年越しで、元旦は別の用事があったため、初詣は帰省後に行った。実家の隣の市にある神社にレンタカーで出かけた。新年三日目の昼間、天気が良く道は混まず、華やかな境内には多くの家族づれが居、めでたい気分で参拝をした。賽銭を投げ、鐘を鳴らして二礼二拍手一礼。参道の脇に巨大な馬の銅像があった。今年は丙午にあたる。迷信がある。
AKIRA
NHKの深夜放送でやっていた。正月三日の夜、眠くもないので、テレビの画面を番組表に切り替えて何ぞ面白そうな番組はないかいのーと、眺めていたらあったのだ。
この作品、初公開に近い時期に見ているはずなのだが、内容は全く憶えていなかった。1988年だというから昭和63年の作品である。となりのトトロと同じ年だ。当時のものとしては突出して作画が美しい思う。
今回鑑賞して連想したのはブレードランナーだった。未来都市の眺めは雨が降るロサンゼルスの夜景とそっくりである。2019年と時代設定までが同じである。これは偶然なのだろうか。
従来のアニメ作品よりもより高めの年齢層、大人の鑑賞をも想定したと思われる。そういう意味でも画期的であった。
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